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異世界と魔法と物理学

2019/12/01  10:09
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物理的には、この世界は、ビッグバンによって生まれ、その後4回の相転移によって4つの力が生まれ、現在に至っていることになっている。
4つの力といっても宇宙忍者ゴームズではない。重力・電磁力・強い力・弱い力の4つだ。
そして、4つの力を伝達する4つのゲージ粒子が存在する事になっている。
まあ、実際に確認されているゲージ粒子はその中の3つで、残る1つ、重力子はまだ見つかっていないが。

さて、異世界に魔法力が存在するためには、ビッグバン後に5回の相転移が行われ、5つの力が生まれる必要がある。
5回のうち4回はこの世界の相転移とまったく同一で、さらに魔法力誕生のためにもう1回の相転移が起きなければならないわけだ。
そして、魔法力を伝達するためのゲージ粒子が生まれることになるわけだ。
この仮想のゲージ粒子はおそらくボソンであろうから、マジックボソン、あるいはマギオンと仮称する。
ボソンであり、伝達距離が長い事から、以下の性質を持つと推定される。
①マギオンの反粒子、反マギオンはマギオンと同一である。
②マギオンは質量を持たない。
③マギオンの寿命は∞である。
④マギオンの到達距離は∞で強さは距離の2乗に反比例する。
⑤マギオンの伝達速度は、物理的には光速度が妥当である。
素粒子の性質としては光量子に類似すると推定されるわけだ。

余談
ゲージ粒子は粒子と反粒子が同一であるため、反粒子を想定する意味がない。
従って、どこぞのアニメに出てくる「反重力エンジン」は重力エンジンということになる。
つまり、某超時空要塞はエンジンを起動した瞬間、地面にめり込むことになるはずである。
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