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「ぬ゛」の由来

2020/01/26  11:15
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まあ、「RSうんちく」とはちょっと違うんだが・・・。
今から14年前(2020年時点)、RedStoneに橙鯖ができた翌年、私、Soarers、そしてもう1人の3人で「ぬ゛」は生まれた。(3人目は名前借りただけ)Soaresは、のちにD-chansとシーフLvトップ争いをするほどのランカーになるのだが、彼と出会ったのは、廃坑でコロPTに参加するために廃坑B1からB9まで毎日マラソンをしたころだった。よく、私は途中で殺され、爺に顔を踏まれていた。後にわたしは「爺・即・斬」のスローガンのもと、爺狩りをするのだが、それは別のはなし・・・
なぜか意気投合して、よく会話を交わすようになり、「いっしょにG作ろう」ということになった。
Gの名前は「わかりやすく、おぼえやすく、それでいてインパクトあること」をコンセプトでわたしが考え、Soarersに伝えたら、「それ、すごくいい」ということで即決になった。
当時はGとGHを作る資金210万Goldは大金で、ネイダックに住み着いて、ティンバーマンを狩ってひろったフルヒをGv会場で売って稼いでた。5個1セット18nで売れた。
(注:nはRS特有の言い回しで、万のこと。18n=18万)
Gを作って数年後にGvをやるのだが、そのときの対戦相手が自分のGのHPに「きょう、ぬ゛という変な名のGとGvした」と書いてるのをみて「つかみはOK」と思ったものだ。
その後、GvGとして名を馳せ、一時はStay_Goldと共闘し、ランク5常連の、橙鯖最強の一角を占めていたのだが、Soarersが引退し、ないとんも引退するとGvをやめ、攻城のみを行うGとして、この4年間細々とやってきた。
そして、地獄sマサsその他の尽力で4年ぶりにランク5に返り咲いたことは「攻城20200125」に書いたとおりだ。

「Gの名前の打ち込み方がわからない」という質問がたまにある。
「だくてん」で変換すると「゛」になるので、ぬだくてん で変換すればOK
でも、検索には弱い。「ぬ゛」で検索すると「゛」が無視され、「ぬ」で検索されてしまう。
会話でつかうとき、だくてん変換が面倒なら”を使って「ぬ”」でもOK。

「読み方はなんですか?」という質問もよくある。
「ひらがなは表音文字なんだから書いてある通りに読めばOK」
と答えたりしてる。
「ぬ゛」の元ネタは、その昔、とあるTV番組(欽ドンか欽どこあたりだったか?)で欽ちゃんが前川に「あ゛」「い゛」「う゛」「え゛」「お゛」と書いたパネルを読ませようとしたコントに由来する。あのビデオをお持ちの方は、「ぬ゛」発音の参考にしてほしい。Gの名前は、そのときの「濁点のつかないひらがなに濁点をつける」という発想を流用したもので、いろいろやってみて、「ぬ」につけるのがいちばんおもしろそうだ、とフィーリングで決めた。他意はない。ちなみに、
現在私がメインで使ってるキャラ「ぬ゛」はギルドを作ったあとに作ったキャラである。もともとのメインキャラは2008年におきたRS情報流出事件のあおりで使えなくなった。
当時を知る古い友は私の最初のメインキャラ名にちなんで私を「ぐすさん」と呼び、知らない友は「ぬーさん」とか呼ぶ。まあ、中には「くずさん」「ぐずさん」と呼ぶ人もいるようだが・・・スキニシテ。

そういえば、熊大漫研「こんぺいとう」も私が創設して名前も決めたのだが、後輩になにも伝えてないから、熊大漫研サイトに書かれた「こんぺいとうは、1975年に創設された」というのは間違ってるが、ま、どうでもいいかw
他にも熊本コミケを主催した話とか、集英社のりぼんの熊本在住漫画家のアシスタントした話とか、いろいろおもしろいネタはあるが、漫画に関する話題は、また別の機会にでも。
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